お尻の黒ずみはクッションが原因?

普段使用しているクッションがお尻の黒ずみの原因かも?

デスクワークでは、椅子と同じく欠かす事が出来ないのがクッションですよね。
しかし、欧米人と比較してお尻の肉がすくない日本人の場合には、
どうしてもお尻の表面に圧力がかかってしまう事で、お尻の皮膚が硬くなり、
同時にメラニン色素の沈着が起きてお尻の黒ずみになります。

 

従って、お尻の黒ずみを治すのであればクッションを変えるのも大事です。

 

 

古くなったクッションを処分する事

 

とっくにセンベイのようになっているくたびれたクッションを使っているなら処分しましょう。
いつまでも使っていてもお尻の負担を解消できないからです。
新しいクッションに変えると、今まで自分がどれだけお尻に負担をかけたか分かります。

 

 

中心に穴の空いたドーナツ型のクッションを使う

 

ドーナツ型のクッションは、痔の患者さんが痔を悪化させないように使っていますが、
お尻に負担を掛けないという意味では、お尻の黒ずみ防止に役立ちます。
真ん中が空いているので接地面積が少なく、お尻の負担が軽減されるのです。

 

 

低反発クッションを使用する

 

低反発クッションは、椅子からの反発で受けるお尻への衝撃を和らげて、
お尻の黒ずみを軽減する事ができるクッションです。
座りごこちもよい事から、お尻の体重移動を頻繁にする必要もありません。

 

 

エアークッションを利用する

 

エアークッションは、浮輪のように真ん中が空いているドーナツ型のクッションですが、
自分の息で膨らます事が出来るという点が違います。
使わない時は空気を抜けば収納に便利である以外に、空気の量を調整する事で
自分にベストな空気量で座り心地がちょうどいいクッションにも出来ます。

 

このように普段使うものだからこそ、クッションを変えてみる事で、
頑固なお尻の黒ずみが改善されるかも知れません。
お尻黒ずみで悩んでいる方は、是非やってみて下さい。