お尻がかゆい原因

お尻の黒ずみがかゆい原因は、皮膚の乾燥

気が付くと、テレビを見ている時、寝転がっている時、お尻をぼりぼり掻いている。
掻くのは我慢しているけど、お尻が痒くて堪らない。
そういう方は、お尻に黒ずみが出来てしまっているかも知れません。

 

 

お尻の黒ずみのかゆいは、乾燥肌が原因

 

お尻の黒ずみがかゆいのは、乾燥肌が原因です。
私達の肌は水分量が減ると、細胞と細胞の間に隙間が出来るようになります。
この隙間に入り込んだ、雑菌などによって、肌にかゆみを感じてしまい、
私達は、意識的にあるいは無意識にお尻を掻いてしまうのです。

 

そして、肌は、乾燥するとより敏感になり皮膚に潤いがある間はバリアされていた、
ちょっとした刺激でも、ダメージを受けるようになります。

 

 

お尻の黒ずみかゆい、ニキビが増加していく

 

お尻が乾燥していくと、皮膚はダメージを早く回復させようとして、皮膚を活発に造り出そうとします。
これは、定期的な皮膚のターンオーバーよりも遥かに速いペースになります。
すると、お尻の角質が厚くなり、同時に、剥がれた角質が毛穴などを塞いでしまう事が起きます。

 

詰まった毛穴では、雑菌が繁殖するようになり、皮膚は炎症を起してしまいます。
この状態だと、やはり、お尻がかゆいと感じて、患部を掻いてしまうという事になります。

 

 

お尻の黒ずみかゆい 掻くと、さらなる悪循環に陥る

 

ところがお尻がかゆいと思って掻いてしまうと、炎症を起した場所では、
メラニン色素が、皮膚を防衛しようと活発に活動してしまうのです。

 

それが、さらなる黒ずみやくすみを産んでしまう原因になりますし、掻いた場所には傷がついて、
新しい炎症が起きてしまうという原因にもなってしまいます。

 

 

お尻の黒ずみかゆい 対処法は?

 

お尻のかゆみは、手で掻くのは厳禁で、とにかく乾燥が進行しないように、潤いを与えるしかありません。
それから、蒸れたり、お尻を圧迫するような下着を履いていないかにも気をつけましょう。
炎症がヒドイなら、病院に行き、炎症を抑える薬を処方してもらう必要もあります。
お尻から負担を減らして、過剰な角質の生産やメラニンの生成が止まれば、自然に、
ターンオーバーも正常化して、お尻の黒ずみもかゆみも無くなる筈です。